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【TOCANA】【実録】幼児期に外国語を教えると○○になる!百瀬の息子の事例に見る早期英語教育の致命的デメリット


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この記事のアイキャッチ画像が子供であるのは、今日が子供の日だということではありません。
今日TOCANAに掲載された記事の紹介です。
題して、『【実録】幼児期に外国語を教えると○○になる! 筆者の息子も大変なことに… 早期英語教育の致命的デメリットが判明(最新研究)』というもの。


今日5月5日の端午の節句、子供の日は私の誕生日ですが、編集部はそのことを知らないでしょう。
記事の内容が「子供」に関したことだから、この日に持ってきた?

子供の言語の発達に大きな障害となること

このトカナの記事は、できたら小さなお子さんを持つ全ての親の方々に読んでいただきたい。
あるいは、いまは独身などで子供がいなくても、将来自分に関わってくるかもしれません。


テーマは、「幼児の早期外国語教育」に関することです。

TOCANAの記事

タイトルに「○○になる」とあるのは、「吃音障害になる」のことです。
「吃音=ど○り」ですが、差別用語にあたるので吃音としています。


幼児期に2つの外国語を覚える(バイリンガル)と、この吃音障害になるリスクが非常に高くなるということ。
記事に【実録】とあるように、私の子供に関わる実体験として書いています。


まず、下記のTOCANAの記事を読んでみてください。
tocana.jp
 

龍矢と愛弥美の言葉の問題

このように、3月に6歳になったうちの龍矢(りゅうや)は、以前よりは改善されたものの、まだ吃音が残っている。
やはり、1歳8ヶ月頃という、言葉を覚えるのに最も重要な時期に、2ヶ月ほどタイに滞在して、タイ語だらけの環境にいたことが大きな理由のようだ。


小平市の子供の言語の問題などを改善する福祉センターのようなところがあって、一時期龍矢を連れて行って見てもらったら、たしかに母親が外国人であることに原因がありそうだと言われた。
その時は事情があって通えなかったが、機会があれば行かせるようにしたい。


また、記事で書いたように、2月で4歳になった娘の愛弥美(あやみ)の方も、ちょっと話し方がおかしいところがある。
少しずつ改善されてきつつあるものの、まだ「うーーん」と、最初の言葉が出てくるまでに5秒以上かかることがある。


愛弥美の場合は、タイへ行ったことがあるものの、ごく短期間だったので、龍矢ほど大きな問題にはならなかったのだろう。

母親は重要な言語教師

どこの国にしても、幼児が1日の間に最も長い時間接する母親が、最大の言語教師であることに違いはないだろう。
これが例えば父と母が逆で、父が外国人であるならば、それほど大きな問題にはならないかもしれない。
もっとも、父親の方が積極的に日本語を覚えようとしないか、覚えられない何らかの理由があるなどで、子供が本当のバイリンガルになれば、話は別だろうが。


幼児の親が国際結婚で、母とは日本語を話、父とは父の母国語を話すというケースで、やはり吃音があるというケースがあるようだ。
下記の掲示板の相談の場合は、愛弥美ともちょっと似たところがある。
4歳の娘の吃音(バイリンガル)


下記の掲示板の投稿例でも、やはりバイリンガルの子が4歳頃から吃音が始まったとある。
5歳の息子の吃音
 

早期の英語教育は危険?

幼児からの外国語教育は子供の言語に関して大きな問題があるというのは、あくまでもそのようなリスクがあるということで紹介した。
5歳になる前に英語教育を始めても、「バイリンガル」といえるほどに徹底した教育を受けない限り、吃音障害が始まる可能性は低くなるのかもしれない。
そのへんは、自分の2人の子供に関する体験しかないので、実体験としてはわからない。


ただ、たとえ吃音障害がないとしても、記事中にあるように角田忠信氏が忠告するように、子供の情緒や日本人としてのアイデンティティに問題が生じる可能性があるかもしれない。
ただし、これは、もし本当に日本人の大脳の機能が外国人と異なるという説が本当ならば、の話だが。


個人的に思うのは、やはり幼児期には、母国語を一生懸命に覚えることに集中した方が良いのではないだろうかということだ。


私自身も、多少吃音が出ることがある。
特に、精神的に緊張感がある時に、たまになるようだ。


記事中で書いたように、(幼児期以降は)外国語の学習が逆に吃音の改善に良い場合があるようだ。
自分自身の問題もあるので、今後さらに探求したい分野ではある。


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